あんメモ

プロデューサー兼ポケモントレーナー

WCS2018環境 ver.2


f:id:anpokemas:20180422065126j:image
こんにちは。あんです。

以前にこのような記事を投稿していました。

 

ですが威嚇ガオガエンの解禁により、環境ががらっと変わりました。

そのため今回は威嚇ガオガエン解禁後のWCS2018の環境とQRパを簡単にまとめていこうと思います。

ダブルバトル初心者の方もこのQRパを使えば充分戦えると思います。

 

グロス

メガメタグロス軸の構築はサイコフィールドにより思念の頭突きを強化する「テテフグロス」、メタグロスが苦手とする炎や悪タイプに強いレヒレを組み込んだ「レヒレグロス」が有名であるが、コケコやブルルを入れた構築も増えつつある。

ジャラランガをはじめ、メジャーなポケモンに弱点をつける構築。

欠点は全体技が少なく、単体技で弱点をピンポイントで突くため、交代や守る、そしてUSMで教え技になったサイドチェンジを的確に使われるとアドバンテージが取りづらい。

環境適応型テテフグロス

ヒレグロス

 

○サナガエン

威嚇ガオガエンが解禁前から人気のあった構築だが、解禁後には使用率が急激に上昇。

相手の動きに合わせてサンダーの追い風で上から叩くこともできるし、サーナイトトリックルームで下から動くこともできる。

物理耐久の低いメガサーナイトランドロスガオガエンの威嚇でカバー。フェアリー技となったハイパーボイスを半減する相手に対してガオガエンで圧力をかけられる。

相手によって追い風かトリックルームの選択をするため、見誤ると壊滅的な被害が及ぶ可能性もある。

時空要塞サナガエン改

 

○雨パ

ガオガエンの使用率が急激に上がったことにより、伸びつつある構築。

天候を雨にして、すいすいのメガラグラージやルンパッパを暴れされたり、鋼タイプを動かしやすくする。

SM後半では雨降らし要員2匹、すいすい3匹と水タイプ5匹を採用してゴリ押しする「限界雨」も人気だったが、ジャラランガの強化で厳しくなり、カプ系やクチートボーマンダを取り入れた構築が多くなった。

雨パはパワーがある分対策もされやすく、多くの構築でトリトドンナットレイ等の雨対策枠を入れてる構築は少なくない。

ミミッキュにうんざりしているシングル勢の方へ

 

○ゲンガエン

比較的安定した動きで滅びの歌+かげふみのコンボを刺していける上にビートダウンの動きも可能なメガゲンガーガオガエンの組み合わせを軸とした構築。

一貫している地震のケアができて、滅びの歌に対して有効なメタとも言えるランドやコケコの蜻蛉ボルチェンを後出しから縛れるスカーフカプ・ブルルと、影踏みによりZ技を安心して打てるようになるジャラランガの2匹が取り巻きとして入っている。

弱点はSが早いポケモンが多く、トリックルームに弱いこと。

歌って殴れるゲンガエン

皆大好きゲンガエン