あんメモ

プロデューサー兼ポケモントレーナー

WCS2018環境

※4/22 威嚇ガオガエン解禁後の環境をまとめた記事を投稿しました。

 

 

初めまして。あんです。
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初投稿である今回はWCS2018ルールで主要となるであろう6つの構築をざっくりとまとめてみました。パーティを作るときに参考に見てもらえると嬉しいです!

 

○ガルーラスタン
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6世代の全国ダブルで圧倒的な強さを見せ     た構築だが、大幅な弱体化を受け、使用率は減りつつある。現在は猫騙しを使えるのが強みであり、これにより相手の1匹の行動を止め、味方の積み技をサポートしたり、S操作をしてくる。

天候やフィールドに依存しないので安定力はあるが、打点が積み技ありきな分、パワー不足気味。

 

○リザYスタン
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リザードンを軸としたスタン。リザードン+ランド+クレセの形で組まれてることが多い。攻撃範囲に隙がなく、全体技メインで戦えるためパワーも申し分ない。

上記の3匹で天候・S操作・威嚇を完備しておりUSMより強化されたジャラランガやトリルなどのギミックと組み合わせることもできる。問題点は熱風や雪崩の不安定さ。

 

ジャラランガ
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USMより強力な専用Zを取得したジャラランガを軸に、弱点のフェアリーに強いメガゲンガー等を採用して構築される。

味方のS操作で相手の上を取り、Z技で落とせる圏内までダメージを与え、最後にZ技を打って勝負を決めるのが理想的な流れ。

全能力上昇というインチキ効果のため、ジャラランガ対策を2匹以上入れてるというパーティもいるくらい。

登場してからまだ短いので、使う側も対策する側も研究が進む新しい構築。

 

グロス
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メガメタグロス軸の構築はサイコフィールドにより思念の頭突きを強化する「テテフグロス」が有名だが、メタグロスが苦手とする炎や悪タイプに強いレヒレを組み込んだ「レヒレグロス」も存在する。

ジャラランガをはじめ、メジャーなポケモンに弱点をつけるため使用率が伸びつつある構築。

欠点は全体技が少なく、単体技で弱点をピンポイントで突くのがメイン戦術なので、交代や守る、そしてUSMで教え技になったサイドチェンジを的確に使われるとアドバンテージが取りづらい。

 

○雨パ
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天候を雨にして、すいすいのメガラグラージやルンパッパを暴れされたり、鋼タイプを動かしやすくする。

SM後半では雨降らし要員2匹、すいすい3匹と水タイプ5匹を採用してゴリ押しする「限界雨」も人気だったが、ジャラランガの強化により厳しくなり、カプ系やクチートボーマンダを取り入れた構築が多い。

雨パはパワーがある分対策もされやすく、多くの構築でトリトドンナットレイ等の雨対策枠を入れてる。

リザードンやバンギが多い環境のため、天候合戦に勝つ工夫が必要である。

 

ライボルトコントロール
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メガライボルト等の威嚇やバクアで相手の火力を下げ、それをゴチルゼルでロック、頃合いを見てカビゴンやレヒレで積むという手順でじっくり積めていく。

木の実への依存が高く、叩き落とすや虫食いが苦手。また能力UPを無視する急所も痛手となるため、相手に思考回数を与えすぎないよう早めに攻撃に移る判断も大事。