あんメモ

プロデューサー兼ポケモントレーナー

【USM・GSダブル】幻影ツボルギア

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こんにちは。あんです。

サンルール初の記事となります。

今回の構築はこちら。
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相手のPPを枯らし降参に追い込むのがコンセプトとなっており、私の性格の悪さが滲み出た構築となっていますw

 

完成まで

サンルールを知ったときに一番最初に考えたのがツボラキです。メガ進化やゲンシカイキの高ステータスやZ技による高火力が出せないので、たとえ伝説ポケモンであってもツボラキを崩すのは容易ではないと考えてました。

 

ツボラキ GS ver
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初期段階。ツボツボ、ラッキーは確定。ミミッキュは化けの皮により1度は確実に耐えることができ、トリル展開がやりやすいため採用。ピクシーはゼルネアスのジオコンの対策となる天然枠。ルギアは第二の要塞枠。ディアルガは第二のトリル始動枠として運用しました。全国ダブルとは違ってスカーフ潮吹きカイオーガのように伝説ポケモンを軸にゴリ押ししてくるパーティーが多いと思い、挑発への対策よりも相手の攻撃を耐えきることに意識しトリル展開をしようと考えてました。

〈 使用した感想 〉

メガ石やZクリスタルがなく叩き落とすが強い環境のため叩き落とされることが多かったです。そのため輝石で耐久力を上げるラッキーは若干向かい風に感じました。逆にルギアは耐久力の強化+プレッシャーによるPP削りが強く、叩き落とされても耐久力が下がらないのでメインをラッキーからルギアに変えても良いと思いました。

しかし全国ダブルだと3%前後しか採用されてない吠えるを覚えてるガオガエンが30%以上いたりと予想外の相手からの妨害を受けたりしました。そのためゼルネアスのジオコン対策として採用されやすい挑発、吠えるへの対策をするべきだと感じました。

 

ツボルギア 

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ディアルガ out  →  ネイティオ in

全国ダブルではミミッキュへの挑発や吠えるをメガヤミラミのサイドチェンジでケアしていたがメガ進化は使えないため代わりにネイティオで代用。同じ動きをエーフィもできるがボックスにネイティオしかいませんでしたw

〈 使用した感想 〉

ミミッキュ+ネイティオの選出をした際にネイティオがサイドチェンジするのがバレやすいのかミミッキュが移動した先に挑発が飛んでくることが多々ありました。またネイティオがサイドチェンジ以外にすることがほとんどありませんでした。

 

幻影ツボルギア ver.1

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ネイティオ out  → ゾロアーク in

ツボツボと見せかけたゾロアークが挑発や吠えるをしてきそうな相手に挑発をして阻止し、トリルを決めたら置き土産で退場。死に出しでツボツボを出して展開していこうと考えました。

〈 使用した感想 〉

楽しかった!!!!!ゾロアーク良いね

ただ伝説が1匹しかいないこと、そしてラッキーが必要なくなってきたのでルギアのサポートができる枠を採用し、相手のPPを削ることに力を入れるのが良さそうに感じました。

 

幻影ツボルギア ver.2 

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ラッキー、ピクシー out 

ギラティナヤミラミ in

プレッシャー+うらみで相手のPPを大幅に削ることができるギラティナがこのパーティーの2匹目の伝説枠に適してるのではないかと採用。ヤミラミは狙いの的を相手に渡すことで毒々を鋼タイプにも通せるようにしたり、鬼火やうらみでルギアのサポートをしようと採用。

 

動かし方

ルギアをツボツボとガードシェアをして、瞑想を積ませることで要塞にさせます。

その後プレッシャーやギラティナヤミラミのうらみで相手のPPを削り切って有効打を無くし、相手の降参を待ちます。

挑発が飛んでくる可能性がほぼないと判断したときはツボツボ+ミミッキュ、挑発や吠えるが飛んでくる可能性があると判断した場合はゾロアーク+ミミッキュを先発にしていました。

※挑発や吠えるが採用されやすいポケモン

挑発…コケコ、クロバット、テテフ、エルフーン

吠える…ガエン  

 

個別解説

ツボツボ

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性格: 呑気
努力値:H4 BD252 
特性:頑丈
持ち物:防塵ゴーグル
技構成:ガードシェア / パワーシェア / 叩き落とす / 守る

ルギアの耐久力を底上げするためのガードシェア要員。パワーシェアは相手の火力を大幅に削り、ルギアが瞑想を積める機会を増やすことができ、叩き落とすはトリック+こだわりアイテムの対策として採用してます。

 

ルギア

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性格: 穏やか
努力値:HD252 B4
特性:プレッシャー
持ち物:残飯
技構成:毒々 / 瞑想 / 自己再生 / 眠る

 最恐の守護神。伝説ポケモンの中でもトップクラスのの耐久力を誇り、更にツボツボとガードシェアすることで化け物じみた耐久力となります。特性のプレッシャーと相性が良く相手のPPを削りきり、相手を降参にまで追い込みます。伝説ポケモンなのにやることが陰湿過ぎですがw

技は相手のHPをじわじわ削る毒々とDの能力ランクを上げる瞑想、HP回復の自己再生と眠るを採用しました。最初は眠るの枠をサイコショックにしてましたが火力がゴミであったこと、そして毒々により毒殺されてしまうことがあったので眠るに変えました。空中に浮いてるためフィールドの影響も受けずに寝れたのは偉いです。

 この構築には通常のルギアよりもダークルギアの方が合ってるので使わせてくださいw

 

ミミッキュ

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性格: 図太い
努力値:HB252 D4
特性:化けの皮
持ち物:タスキ
技構成:トリル / 呪い / 挑発 / 守る

トリル要員。特性+タスキにより、たとえ伝説ポケモンの攻撃でも確実に耐えてトリルを貼れる。ガードシェアをする上でこの指止まれが厄介なので挑発を採用してますが、トリルを妨害してきそうな相手がいる場合は2匹の集中攻撃でミミッキュが致命的なダメージを受け、トリルが貼れなくなることがないようにゾロアークで挑発をして積極的にトリルを貼ってました。

 

ゾロアーク

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性格: 臆病
努力値:H4 CS252
特性:イリュージョン
持ち物:命の玉
技構成: イカサマ / 挑発 / 置き土産 / 守る

ミミッキュのサポート枠でありネタ枠。ボックスにいた個体の技を若干変えて使ってました。ツボツボ+ミミッキュの並びと見せかけて、トリルを妨害しようとする相手に挑発を入れてトリルを展開させてました。トリルを貼ったら役目が終了なので置き土産で退場させます。

 

ギラティナ

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性格: 腕白
努力値:HD252 B4
特性:プレッシャー
持ち物:フィラのみ
技構成:シャドーダイブ / 鬼火 / 恨み / 守る

2匹目の伝説枠であり、PP削りの専門家。特性のプレッシャー+恨みにより1ターンでPPを6削れるのでルギアの代わりにツボツボとガードシェアすることも考えたがHPの回復技が痛み分けと眠るしかなく、エレキフィールドミストフィールドでは寝れないので諦めてこの型にしました。ルギアはBの能力ランクを上げる手段がないため鬼火を採用して物理アタッカーの機能を停止させたりと、PP削りの他にもルギアのサポートもできました。

鬼火で物理アタッカーを弱体化できるのでDに厚く振りたかったが持ってる個体がこれしかありませんでした。

 

ヤミラミ

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性格: 穏やか
努力値:HD252 B4
特性:悪戯心
持ち物:狙いの的
技構成:トリック / 鬼火 / 恨み / 守る

 ルギアのサポート枠。ルギアのダメージを与える技が毒々しかなく、毒、鋼タイプには有効打がなかったのでトリック+狙いの的で無理やり毒々を通していこうと考えてました。他にはギラティナと同じく鬼火や恨みでサポートしてました。

 

最後に

今回の構築はPPを削ることがコンセプトであったためルギアの特性を変えることはしませんでしたが、スキルスワップで挑発やキノコのほうしを跳ね返せるマジックミラーや能力変化を無視できる天然、滅びの歌対策の防音などに特性を変えることで従来のツボラキのような動きも可能です。

ツボルギアはまだまだ可能性があると思いますのでこの記事を見て興味を持ってくれた方が色々と開拓してくれれば嬉しいです。

【ポケカ】ハピナス+ゼラオラGX デッキ

こんにちは。あんです。 

今回は超絶インパクトに収録されているハピナスを使ったデッキを紹介をしていきます。
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こちらのデッキはポケカぺディアさんに投稿させていただきました!

よかったらこちらもどうぞ

 

構築のきっかけ

以前にアローラナッシーを使ったコイントスデッキを作っていました。

 

これを見た友人からこのようなLINEが届いたのがハピナスとの出会いでした
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ハピナスアローラナッシーと違って無色エネルギー3枚で殴れるため、どのエネルギーをつけても良いということが一番の差別点だと思いました。

そこで今回はゼラオラと組み合わせることでリスクのない急激なエネ加速、特性によって交換が簡単にできることでアローラナッシーを使っていたときのネックであった点を改善できるのではないだろうかと考えました。

 

動かし方

1.ツボツボやダートじてんしゃ等でエネルギーをトラッシュに置き、ゼラオラGXのGX技でハピナスにエネルギーをたくさんつけて「パワフルビンタ」でどんどん殴る。 

 

2.ハピナスにねがいのバトンを持たせることで気絶してもゼラオラや2匹目のハピナスに基本エネルギーをつけることができるので、攻撃の手を緩めることなく殴ることができる。

 

3.バトンを受け継いだポケモンがやられて場にエネルギーがなくなってしまったら、マルマインGXの特性で再度トラッシュからエネルギーをフィールドのポケモンにつけて殴る。

 

最後に

このデッキを使う上で注意していただきたいことが1つだけあります。それはフラグを立てないことです!

10回コイントスをして表を3回出せば勝ちという状況で8回以上裏を出す確率は4%であるため勝ち宣言をしました。しかしその後まさかの表が1回しか出せず逆転負けをするという恥ずかしいことが起きてしまいました。

そのためこのデッキを使う際は絶対フラグを立てないようにしましょう!

【ポケカ】驚異の800ダメージ!?コイントスデッキ

こんにちは。あんです。

以前にこのような記事を書きました。

この記事ではマルマインGXとアローラナッシーを使ったコンボを紹介しました。コインを10回投げて表1回につき80ダメージ、つまり最高800ダメージを出せるというロマンあふれるコンボではあるものの、あまりに事故率が高い…

そんな事故率が高いコンボをなるべく回しやすいように試行錯誤し、ついに形となりました。

それがこちら。
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回し方

1.ビリリダマ、タマタマをバトル場orベンチに並べる。

タマタマは巨大植物の森で出したターンに進化させることが可能なので、2匹を準備できない場合はビリリダマを優先する。

 

2.バトルコンプレッサーやハイパーボールでダブルドラゴンエネルギーやカウンターエネルギーを5枚トラッシュする。

 

3.タマタマをアローラナッシービリリダママルマインGXへ進化。「エネエネボンバー」を発動し、アローラナッシーへトラッシュのエネルギーをつける。

 

4.あとはひたすらコイントス

 

 

解説
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アローラナッシー

この構築のメインアタッカー。ばんばんエネルギーをつけて「たまなげりゅうせいぐん」を打とう。


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マルマインGX

急速なエネ加速ができるカード。基本は特性を使って気絶させるが、状況によってはGX技を使うこともある。

 
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マッシブーン

サブアタッカー。マルマインGXを気絶させることで「スレッジハンマー」が1エネで120ダメージを出すことが可能となる。活躍できる場面は限られるのがたまに傷。

 
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おとりよせパッド

50%の確率でグッズをサーチすることが可能。トレーナーズポストはめくった4枚のカードの中に欲しいカードがないことがある。(特に山札が多い序盤)そのためハイパーボールやバトルコンプレッサーをサーチするのにはこちらの方が適してると思い採用。

 

相性の良いカード

残念ながら今回採用していませんでしたがこのデッキと相性の良いカードをいくつか紹介します。改良する場合の参考程度にしてください。

 
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シェイミEX

このデッキは初手でどんどん回す必要があります。しかしアズサを使用して展開することが多いため、プラターヌ等でドローすることができません。そこでベンチへ置くだけでドローができるこのカードは相性が良いと思います。ただベンチに置いたこのカードを戻すカードがないため、ルガルガンGXやグズマのターゲットになりやすい。入れるとしても1枚程度。


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ミステリートレジャー 

どれだけ回してもタマタマをアローラナッシーへ進化させなければ勝てません。そのためアローラナッシーをピンポイントでサーチするこのカードを採用するのもありだと思います。おまけに手札からエネルギーも捨てることができる。ハイパーボールもあるため入れる場合は多くても2枚まで。

 

最後に

このデッキはメイン技がコイントス依存ではありますが表を3回出すだけで240ダメージが出るので大抵のポケモンは倒せます。10回のうちたったの3回だけです!これはほんとに癖になります。皆さんもぜひ使ってみてください。

【クソ記事】ポケモンで世界大会を目指す方へ

こんにちは。あんです。

 

Twitterでこのようなツイートを見かけました。
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情報ではWCS2018の日本代表に選ばれたシニアの選手の親が呟いたものだということです。

6年間という長い期間の努力が実り、ついにお子さんが世界大会出場を決めたそうです。おめでとうございます(≧▽≦)

世界大会での活躍を期待しています!!!

 

 

 

 

では本題に映ります。

このツイートで私が気になったのがここ!

「1年間1000試合」

1年間で1000試合ということは1ヶ月で83、84試合1日あたりに換算すると2、3試合程度ということになります。

つまり1日2、3試合することで世界大会に出場することができるということになります。

 

世界大会を目指すポケモントレーナーの皆さん

毎日かかさず2、3試合バトルしましょう!

 

 

ピカブイ大会 使用構築

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こんにちは、あんです。

今回はピカブイ大会で使用した型を紹介しようと思います。

ピカブイ大会はピカチュウイーブイしか参加できないというルールですが、この2匹のポケモンは様々な型の考察が進められ、じゃんけんゲーとすら言われていました。

Twitterでは環境が一目でわかる画像も流れていました。
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そんな中で私が使用したのはこちら。
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毒守ピカチュウです。ORASのときに使っていたHD輝石ピカチュウを元にしました。今回は物理アタッカーが多いと予想されるため臆病電気玉ピカチュウのめざ地を余裕で2発耐えれるくらいまでDを落とし、(ないとは思うが)無振りのピカチュウより早く動けるようにSに4振り、残りをBに振りました。ただそれでは物理耐久が乏しいため甘えるを採用しています。

 

 

〈 基本的な立ち回り 〉

 vsピカチュウ

初手は守って相手の猫騙しを透かします。その後甘えるをして相手のAを下げ、願い事でHPを回復。隙を見て毒を入れる。

電気玉型の場合

物理型であればAを下げることができ、特殊型であればメイン技となるであろうめざ地も確定3発なので甘える→願い事→守るの動きで受けきることができ、Aを下げているため守るに合わせてフェイントをされても問題ありません。

カクトウZ型の場合

Sが勝っていれば上から甘えることでZ技によるダメージを押さえることができるのでほぼ勝てます。また陽気ピカチュウの気合いパンチZ+(甘える込み)気合いパンチを確定で耐えれるので願い事で回復しながら毒殺が可能ですが、意地っ張りだと倒される可能性が出てきます。

カウンター型の場合

毒殺するだけです。起死回生を持ってる可能性があるため念のために甘えるでAを下げておきましょう。

 

vsイーブイ

甘えて相手のAを下げ、願い事でHPを回復。隙を見て毒を入れる。

イーブイZ型の場合

勝てません。エボルブに合わせて甘えてAを±0にしたとしても耐久ガン振りしたイーブイが相手でなければそのまま押しきられます。

輝石型の場合

欠伸で眠らされてしまう前に相手のAを下げ、寝るタイミングで願い事をして最速起きするのを願いましょう。

2、3回当たったのだが欠伸を持ってない(打たなかっただけかもしれない)輝石イーブイの場合は簡単に毒殺できます。

スカーフ型の場合

 勝てません。諦めましょう。

 

戦績

14勝 16敗        

対戦内訳         vsピカチュウ  8勝   1敗

                         vsイーブイ      6勝 15敗

最高レート 1624        最終レート 145X

 

序盤はピカチュウ使いと当たることが多く、15戦あたりで1600台に到達することができました。しかしその後苦手なイーブイZ型やスカーフ型と連続でマッチングしたことによりレートが急激に溶けてしまいましたw

またこの型は相手の火力を押さえてから毒を入れるため相手へ思考回数を与えてしまい急所を引かれるということも何度かありました。

 

 

最後に

この大会は2匹のポケモンしか使えないのに様々な型が研究されたのが面白かったです。戦った相手の中では穴を掘るを採用したり、雨乞い+研ぎ澄ます+波乗りというピカチュウや見切りZで回避率を上げてくるイーブイを使っていた方もいて「なるほど!こういう型もあるのか!」と驚きの連続。

このようなルールの大会をまたやってもらいたいです。

ピカブイ大会 環境予想

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こんにちは。あんです。

今回は8月3日から8月6日に行われるインターネット大会「Let's Go ピカチュウイーブイ」についての記事となります。

詳しいルール等はこちらをご覧ください。

使えるポケモンピカチュウイーブイのどちらか1匹だけなので準備が非常に簡単です。今までインターネット大会に参加したことがない人もこの機会に参加してみてはいかがでしょうか?

 

環境予想

今大会のトップメタとなるのは何と言っても全能力を2段階上昇させるイーブイナインエボルブースト
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それを阻止するためには打たれる前に殴って倒すしかありません。イーブイを一撃で倒すには電気玉+ボルテッカーとなります。イーブイがHDぶっぱの場合1000万ボルトやひっさつのピカシュートは確定で耐えられてしまうのに対して、電気玉+ボルテッカーの場合HBぶっぱであっても乱数で落とすことができます。

そのため電気玉を持った物理型ピカチュウの数が増えること間違いなしです。

 

 

 オススメ

この大会で活躍するのは輝石イーブイだと思います。

私なりに考えた努力値振りを載せますので参考程度に見てもらえると嬉しいです。
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HB … 意地っ張り電気玉ピカチュウボルテッカー確定耐え(83.3%~98.8%)

A … とっておきで輝石イーブイ(実数値 H162 B92)を確定2発

S … 残り

[ vsピカチュウ ]

相手はナインエボルブーストをされると負けてしまうためボルテッカーを打ってくるだろうと考えられます。そのためボルテッカーを耐えてとっておきで倒せるように耐久調整をしています。初手に守ることで猫騙しを防ぐこともできます。

※初手にフェイントがきた場合は事故なので諦めましょう。

 

[ vsイーブイ ]

相手のイーブイも当然ではあるがピカチュウボルテッカー耐えの調整をしているはずです。そこで気になるのは相手のイーブイはどこまで耐久に振っているのかという点である。考えられる調整はピカチュウボルテッカー確定耐え調整とフェイント+ボルテッカー耐え調整の2つである。そのためより硬い調整でも確定2発に持っていくことができるようにAに多く振りました。残りの努力値はSに振ることで早く動けるようにしています。

ナインエボルブースト型の場合は負けてしまいます。諦めましょう。

 

 

余談

今回の大会では過去産も使えるため、特殊な技を覚えたピカチュウが出てくる可能性があります。その中でもがむしゃらを覚えているピカチュウはかなり強いです。

ピカチュウがプレシャスボールから出てきたときは注意しながら立ち回ることをオススメします。

【ポケカ】メガサーナイトEXデッキ

こんにちは。あんです。

今までエネルギー大量のアクジキングGXデッキ、エネルギー無しのロトムデッキと奇抜な構築ばかり紹介してきました。

↓気になる方はこちらへ

 

 

 

今回は遊び要素ゼロのガチデッキなのですがスタン落ち間近なので紹介していきます。
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メガサーナイトEXデッキの利点は3つ

 

 

回し方

EXをサーチするフーパ、サポートをサーチするテテフ、手札を6枚になるようにドローするシェイミで展開しつつ、(メガ)サーナイト、ソウルリンク、次元の谷、フェアリーエネルギーを集める。2ターン目にはメガサーナイトが攻撃できるのが理想。ベンチにサーナイトを置くことでダメージを受けたメガサーナイトアセロラで戻して、ベンチのサーナイトをメガ進化させて殴るという動きができる。

「ディスペアーレイ」でトラッシュしたポケモンカイリューやレスキュータンカで回収し再利用。

 

解説

このデッキを使うにあたって重要なカードを紹介していきます。

メガサーナイトEX

フェアリー/超の2つのタイプをもつメガ進化ポケモン。使用率の高いマッシブーンウルトラネクロズマの弱点を突くことができるので、現環境で活躍すること間違いなし。「ディスペアーレイ」は、次元の谷に対応しているので1エネで打つことができる。ワザの威力はベンチポケモンをトラッシュした数×10ダメージ上昇。シェイミEXやフーパEX等の出したときに効果を発動し、その後置物となってしまうポケモンをトラッシュに送ることでルガルガンGXやグズマによる負け筋を消すことができるのは強い。

 

 フーパEX

展開役 1。特性で(メガ)サーナイトEXやシェイミEXをサーチすることができる。(GXはサーチできないので注意) ベンチに置いたら速やかに「ディスペアーレイ」でトラッシュへ送る。

 

シェイミEX

展開役 2。フーパEXでは回収できないエネルギーやソウルリンク、次元の谷の回収が主な仕事。自身の技で手札に戻ることはできるもののHPが少なすぎるので「ディスペアーレイ」で速やかにトラッシュへ送る。

 

テテフGX

場に出すことでサポートをサーチできる。ドロー系のサポートをサーチすることで事故を回避したり、ピンポイントで使いたいサポートを持ってきたりする。「ディスペアーレイ」でトラッシュに置いても良いし、「エナジードライブ」で殴っても良い。

 

カミツルギGX

場に出すことで相手の特殊エネルギーを剥がすことができる。現環境は特殊エネルギーを使うデッキが多いため刺さりやすい。役目を終えたら「ディスペアーレイ」でトラッシュへ送る。

 

カイリューEX

「ディスペアーレイ」でトラッシュに送ったカードを再利用するためのカード。このデッキの中で最も逃げエネが多いため、役目を終えたら「ディスペアーレイ」でトラッシュへ送る。

 

ミステリートレジャー

手札を1枚捨てることでメガサーナイトEXやテテフGXをサーチすることができる。サーナイトEXは超でないためサーチはできないので注意。

 

次元の谷

メガサーナイトEXの「ディスペアーレイ」を1エネで打てるようにできる。テテフGXも対象である。

 

皆さんも気づいたと思いますが(メガ)サーナイトEX以外は基本「ディスペアーレイ」でトラッシュに送りましょう!

 

余談

なんとぉ!このデッキを使って近所の大会で優勝することができました(* ̄∇ ̄*)